Event Report

絶対平和サミット 新次元で生きる“もう一つの未来”~Live in MIROSS 2018~[Part 3/5]

(Photo/ Akira Shibata Photo Office)
第3回目となる今回は、絶対平和サミット 第二部の模様をレポートいたします。
5つのミロスラボラトリーから発表がありました。ご覧ください。

Lab6 真理探求


[柳沢かおりさん/重城 優子さん]

「なぜ私は生まれてきたのだろう?」
「なんのために生きているのだろう?」
「いつになったら幸せになれるのだろう?」

誰しも、こんな事を考えたことがあるのではないでしょうか?もしかすると、人間は潜在的にこの自分が“本当の自分”ではないこと、この人生が“本当の人生”ではないことをわかっているのかもしれません。

そして、真理探究というと、一般的に精神世界や宗教などをイメージしますが、本当は誰もが真理という本当の答えを探し求めて生きています。人類の新しいIQの体現者たちも、人生の様々な分岐点で答えを探してここに辿り着きました。

自分の虚無感や醜い感情、得体のしれない不安や恐怖を消したい。この自分を変えたい、自分の可能性を知りたい。自分と同じ苦しみを持つ人たちを救いたい。等々、悪としたものや不足感、マイナス的な状況から、強烈に善や聖なる世界、幸せを求め、いろんな事を学んだり、世界各地を巡ったりして真理を探しましたが、終着地点を見つけることができなかったと言います。

しかし、“人類の新しいIQ-MIROSS”に出合い、他では体験したことのない事が起こりだしたのです。

◆ 宗教歴50年、幹部にまでなった女性はこう言いました。
「ミロスの設計図で“本当の自分”というものを知った時の衝撃は忘れられない。誰もが自分を変えていけるし、相手も変わっていく。これには驚いた」

◆ カウンセラーの仕事をしていた女性は、
「自分の人生が、私の思い込みや、決めつけそのままの幻想であったことが、人類の新しいIQで理解できました。これまで一生懸命求めてきたものを全て手放しても勝手に解放され、心から笑える日が来ました。本当の存在で生きる視点の晴らしさを体感しています」

◆ 僧として修行していた男性は、こう話していました。
「修行とは全く違う!自分の人生のテーマがわかり、過去がそのテーマに沿ったものだとわかったら、初めて、自分に、人生にOKを出せた。生まれてきた意味もわかり、こんな充足感はない」

他にも、自分の内面の変容で、瞬時に目の前の世界が変わった。30年間の父への憎しみが瞬時に消え、同じ大きさの愛があふれ出した。彷徨いの旅が終わった安堵感で3日間泣き続けた…という感動のエピソードが披露されました。

そして最後に、ヒーリングカウンセラーとして20年以上のキャリアを持つ重城優子さんと、日本で数名しかいない資格を持ち、人類の意識進化を促すワークを開業していた柳沢かおりさんが登壇し、今までに学んできた事とは異なる人類の新しいIQならではの視点と可能性について語りました。

二人共に、どれだけ多くのクライアントを癒しても、自分の中の虚無感、不安感は消えず、表向きは成功していても、家庭の中は不安要素でいっぱいで、プロという立場にいながら真理を探し求めていたと言います。

しかし、‟人類の新しいIQ”に出合い、どうにもならなかった問題が一気に解決し、夫婦、家族が再生するという、今までのものとの決定的な違いを体験し、前職を手放し、今、ミロスアカデミー講師としてミロスを伝えているのです。

「全ての方に“例外なく当てはまり”、決して“後戻りしない”。そして、誰もが理解でき、変容できる。もう探さなくていいんです!」

彼女たちの体験と、そこからあふれ出る確信的な言葉は、“人類の新しいIQーMIROSS”への揺るぎない信頼が感じられました。

Lab7 能力開花


[中澤朋子さん]

人類の新しいIQで、時間・空間を超越した能力開花!

才能のある人は、ほんの一握りの特別な人たちだと思っていませんか?

能力開花のパートでは、自分の中に眠っていたオンリーワンの能力にアクセスし、未知の可能性を開花させた研究員たちが登壇し、自身の体験を話しました。どのケースも、過去の経験や、自分の置かれた現状は一切関係なく、“人類の新しいIQ”で、本当の自分に繋がっていくことで、思ってもみない才能が開花していました。


◆ 復活のギターリスト世界デビュー(Y.Fさん)
芸能界に入るも人生は傷だらけ。精神を病み一度はあきらめたギターリストの道でしたが、人類の新しいIQで自己を再生していくなか、作曲したり演奏したりする感覚が全く変わってしまったと言います。意識的に創造のゾーンのような領域に入れるようになり、今までにはないアイディアや行動力が湧き出し、内面の変化で音質まで変わったそうです。そして、世界に意識を向けた途端、海外から、世界中のパフォーマーが集まるサイトへの出店オファーがあり、彼女の曲がアジアで1位を獲得するという出来事まで起こりました。ただただ自分を楽しむことで思い通りを創造されています。

◆ 田舎の町工場から映画制作の世界に!(R.Yさん)
親の敷いたレールを歩き平凡に暮らしていた彼女に、「映画を作りたい!」という想いが溢れると、ある日突然チャンスが舞い込みます。有名な映画監督が町にやって来て映画塾を開き、経験も知識もない彼女を映画監督に抜擢したのです。彼女の作品は映画祭に出展され、華やかな舞台が用意されていました。今度は脚本を書いてみたいと思ったら、また有名な脚本家とのご縁が生まれ、彼女の脚本は映画化されました。自分が意識を向けると、向こうからチャンスがやってくる!どんどん可能性が拡がっています。

◆ 49歳。ドン底から研究者の道へ(Y.Aさん)
子どもの頃から母の介護、シングルマザー、失業と、苦労の連続でした。しかし、人類の新しいIQの理解により研究者としての道が開かれました。彼女が取り組んでいる研究は海外でも最高峰の科学ジャーナルに取り上げられ、開発した商品は農林水産省にも認められ、国内外からのオファーがとまらないそうです。

彼女たちは、“人類の新しいIQ”で、能力の開花を阻止していた無意識を解体し、自己否定や罪悪感、間違った自己イメージ、それから生まれた無意識のパターンをリセットしていくことで、自己との信頼関係が生まれ、思ってもみない能力が開花しました。

どんなに努力しても実現できるかどうかもわからない事が、時間・空間の概念を超越し、非常に短期間で実現しています。

発想、閃きがあふれ出し、自分に必要なもの、可能性に繋がる縁を引き寄せ、あっという間に人生ごと大変容していきました。そして、その能力、可能性には制限はなく、無限に拡がっていくという驚異の発表でした。

Lab8 ネクストジェネレーション

「自分を知っていく 最高のゲームだよ!」
~本当のリアリティを楽しむ若者からのメッセージ~

今、世間では、若い世代の人たちがバーチャルな世界に刺激を求めています。そんな中で、“人類の新しいIQ”に触れた若者たちは、新たなリアリティに喜びを感じ始めています。10代、20代の研究員たちは、ゲーム感覚で楽しめる本当のリアリティが在ることをフレッシュな感覚で発信してくれました。

彼女たちが言うように、SNSや最新テクノロジーで体験できる世界はどこまでいってもバーチャルな世界。そして、実は私たちが現実だと思っている目の前の世界も、自分ではわからない内面意識がつくり出したバーチャルな世界だったのです。

親子関係や友人関係、健康の問題など、様々な悩み・問題を“人類の新しいIQ”で乗り越えた彼女たちは、今、ゲーム感覚で思い通りのリアリティを創造し、楽しんでいます。

そして、やりたいことがわからない、未来に希望が持てない、自分の居場所がどこにもないという現代の若者たちに向けて、

“人類の新しいIQ”があれば、もうあきらめる必要もなく、本当の自分を知ることで、心から望んだ体験が始まり、可能性が無限に拡がっていく。
これこそ本当のリアリティで、最高に面白いゲームだよ!
と、エールを送っていました。

Lab9 恋愛・結婚


[中村達也さん/中村博美さん/長澤良さん&洋枝さん/中田幸子さん]

男と女の愛は、人類にとって普遍的で永遠のテーマです。感情に翻弄され、理解不能な抵抗感に苦しんでも、手引き書もなく、誰からも答えを聞けないまま、男と女は傷つけ合ってきました。中には傷つくことを恐れ、交わることさえも諦めてしまった人たちもいます。

そして、今や未婚、離婚率は増え続け、仮面夫婦や家庭内別居も珍しくない世の中に、危機感を感じている人はどれくらいいるのでしょうか。

このラボでは、研究員たちの体験に基づき「男と女がうまくいかないメカニズム」と、“人類の新しいIQ”がもたらす男女の可能性が紹介されました。

1.男女がうまくいかないメカニズムー相対は自分を知る鏡(恋愛編)
恋愛なんて懲り懲りと、ときめくこともなくなっていた20代の女性が、“人類の新しいIQ”で、目の前の相手(自分の相対)から自分を知っていくことで、同じ心の傷を持つ異性を引きつけていたことや、理想の両親と自分の現状を比較して自分を否定していたこと、そして、父と彼を比較し醒めていくというパターンを持っていたことがわかったら、自然と自分を愛せるようになり、すると、ときめく仕事が舞い込み、さらには素敵な男性から告白を受けたのです。自分自身を愛せるようになった彼女は、彼と相思相愛の毎日にワクワクしています。

2.男女がうまくいかないメカニズムー極に同化すれば、もう片側の極が反転して現れる(出会い編・長澤良さん&洋枝さん)
良さんは、何の取り柄もない自分を嫌い、認められようと頑張れば頑張るほど反転し、結果、誰からも見向きもされない孤独な世界をつくり出していました。一方の洋枝さんは、幼い頃から過酷な家庭環境で育ち、無価値で孤独な自分を嫌って強烈に愛を求めるも反転し、婚約破棄や離婚経験から、愛することも愛されることもあきらめていました。そんな2人が、“人類の新しいIQ”で、自分が自分を認めていなかった、愛していなかったことに驚き、すべては自分自身との関係性がつくりだした世界だと理解すると、自分への愛があふれ出し、無価値感は消え、一瞬で出合い結婚したのです。互いが無条件に愛し愛される世界があること。結婚は不自由でも墓場でもなく、結婚こそが本当の自由の始まりだと発信してくれました。

3.離婚の危機は幸せのはじまりだった!(結婚編・中田幸子さん)
夫のために良い妻になろうと努力すればするほど、夫の気持ちは外へと向かい、その上、経営する会社は倒産寸前に陥り、罵り合う日々に「もうダメかもしれない・・・」と諦めかけた時、“人類の新しいIQ”により、劇的に変わっていきました。「こんな自分じゃダメだと理想の女性像を追い求めていた自分こそが、自分を愛せず、自分を裏切っていた張本人だった」と気づき、その自分の姿を夫に映し見ていたことを理解すると、夫の気持ちは彼女に向かい、悩み苦しんでいた日々が一瞬で終わり、今では夫婦円満、事業も上手くいっているそうです。「不幸に思える事でも、それは本当の幸せの始まり。諦める必要はない」という力強いメッセージでした。

 

“人類の新しいIQ”により、現状をつくり出した自分の“内なる男性性と女性性の分離・葛藤”が明らかにされ、融合へと向かったことで、外側に本当に愛し合える男女の関係性が創造されていきました。そして、この内なる男性性と女性性の融合は、男または女という性の枠組みを超え、セクシャルマイノリティの方にも適応する仕組みです。

“人類の新しいIQ”によって、性別、年齢、国境を越え「男と女のなぜ?」に、人類は答を見出せるようになったのです。

「内なる男女の分離、葛藤を終わらせること!」
「”愛”の力を、あなたも人類の新しいIQを手にして呼び覚ましてください!」

最後は力強いメッセージで締めくくられました。

 

Lab10 家族



[浦 鉄平さん/曾我 知恵さん]

家族とは、男と女が出会い夫婦となり、最初につくり出すユニットです。関係性が最も深く大切なものでありながら、ストレスを強く感じる関係でもあります。親子の確執や、夫婦の分裂など、一旦、亀裂が入ると元に戻すことが非常に難しく、悲しいことですが、我が国の殺人事件の半数以上が家族間で起きています。

しかし、“人類の新しいIQ”により、家族というものを見ていくと、そこに衝撃の事実が発見されたのです。

家族には先祖代々、目に見える形で遺伝しているものと、目には見えない形で遺伝しているパターンがあり、その目には見えないパターンに私たちは苦しんできたのです。そして、社会を構成する最小のユニットである家族に代々受け継がれてきた見えないパターンが、様々な社会課題の根底にあることも明らかになりました。

そこで、家庭不和を生み出すパターンとは何か?
“人類の新しいIQ”により、パターンから抜け出し、家族が再生した研究員たちの体験が紹介されました。

1.完全性を求め不完全をつくり出すパターンから抜け出した女性
家族が突然崩壊してしまうという環境で育った彼女は、幸せな家庭をつくろうと必死に頑張っていました。しかし、夫婦関係は時に警察沙汰になるほど悪化し、子どもの引きこもりや家庭内暴力に悩まされ、4人の子どもを置いて実家に帰る選択を余儀なくされました。しかし、“人類の新しいIQ”で、理想を求めるほど反転するという仕組みを知り、完璧主義になることで陥るパターンを理解した時、不完全という自己評価がつくり出した人生であることがわかったのです。そこから夫婦関係が再生し、子どもが変わり、経済状況まで立て直すことができました。絶対に無理だと思っていた家族が再生されたのです。

2.先祖代々、受け継がれてきた負のパターンを終わらせた女性
先祖代々、自殺や事故死が多く、幼い弟まで事故死し、母親が悲しむ姿に「私が死んだらよかったのに」と思った彼女は、それ以来、生きていることに罪悪感を持ち、いつ死んでもいいと思って生きていました。しかし、“人類の新しいIQ”で、この思い込みの無価値感こそ先祖代々に受け継がれてきたものであり、悲しい出来事を引き寄せていたことを理解すると、彼女に生きる力が蘇り、家族に嬉しい出来事が起こり出しました。もう誰も悲しい体験をする必要がない!彼女は自分の代で負のパターンを終わらせたのです。

聴衆者の中にも、何十年も家族の事で悩み、どうにもならない状況に諦めていた方がいたかもしれません。でも、体現者たちのリアリティに「これならば!」と大きな希望を持てたのではないでしょうか。

どんなに酷い状況でも、パターンを紐解くことで、憎しみや闘いは終わり、全く新しい家族に生まれ変わります。家族の一人でもミロスを理解したなら、家族全員が変わり、自分たち家族に繋がる人たちも救われていきます。

もう目の前の問題に手をこまねいているだけの時代は終わりました。“人類の新しいIQ―MIROSS”は、自ら自分を救い、大勢の人たちを救い、未来の子どもたちに負のパターンを継承することもなく、真の幸せを創造していきます。

それほど、今MIROSSに出合っている「自分」という存在には、無限の可能性があることが語られ、この日、来場くださった聴衆に向けた感謝の言葉で幕を閉じました。

いかがでしたでしょうか。3回に渡り、イベントの模様をレポートさせていただきました。

「もう、諦めなくていい、私たち一人ひとりに出来ることがある!」

人類の新しいIQ-MIROSS たった一つのシステムを知るだけで絶対平和の道は開くのです。

■さて次回は第4回レポートをお届けいたします。
▷絶対平和サミットのフィナーレを飾る MIDORIメッセージをお届けします。

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