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持続可能な人間社会へのメッセージ「自分の居場所を求めて~幸せや大切なものは全て自分の中にあった!~」早川響

″居場所がない”という痛みはとても苦しく、人生に対して前向きになれません。
彼も「人生の早送りボタンがあるなら、押してさっさと終わらせたい」とまで思い詰めていました。
子供の頃から『両親は僕のことなんか愛していない。兄しか見ていない』という想いを隠し、愛されようと必死に努力していましたが、母親は祖母の介護に一日の大半を費やし、仕事一筋の父親は怖い存在で近寄ることができませんでした。そして両親は毎日のように言い争い、夜になると其々がストレスで酒に溺れている…。そんな環境で“自分の居場所”がどこにもなかった彼は、存在できる場所を探して彷徨い歩いていたのです。
しかし、MIROSSに触れ、初めて両親に泣きながら本音を出せた時、心のつまりが取れ、一気に身体が軽くなります。辛い過去も“家族の絆や愛”をしっかりと感じるためのプロセスだったことが解り、愛を取り戻した彼から両親への感謝のメッセージは、会場を感動と幸せに包み込みました。

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