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持続可能な人間社会へのメッセージ「父への憎しみを通して知った真実の愛」 鈴木 真由美

愛とは何か?疑問に思ったことはないでしょうか。
彼女が小学生の時、父親の不倫が発覚。「お前らのことはしらん。俺には俺の生活がある」と家を出て行った父親に『捨てられた』と深く傷ついた彼女は、父親を憎み、正しさにこだわり、母を守ろうと一家の大黒柱のように生きてきました。そして自分の夢を貫き、30歳を過ぎて結婚を考え出した時、MIROSSに出会い、そこで衝撃的な仕組みに触れたのです。
「お父さんが嫌いな女性は、結婚は難しいよ」
しかし、どうしても許す気になれない彼女に父親の訃報が…。色んな感情が交錯し、突き上げてきた父への想いが、彼女を人智を超えた体験へと導きました。
憎しみが大きな愛と感謝に変わり、細胞が入れ替わるような変容を体験し、初めて自分のすべてを認めることができた彼女は、「あの父でなければならなかった」と言います。
“愛と憎しみ"、この相反する二極を超えた領域に、“真実の愛”や“絶対平和”が存在することを、彼女は教えてくれています。