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持続可能な人間社会へのメッセージ「虐待はかならず終わる!〜劣等感から生まれた歪んだ愛〜」 大江 済子

躾や教育が度を過ぎて虐待になったというケースが増えています。彼女も息子の幸せを願う気持ちが虐待に発展していました。良い人生を送るには、幼い頃から質の高い教育が必要だと信じていたため、息子の“できない姿”に怒りがこみ上げ、衝動的に暴力を振るうようになっていました。コントロールできない怒りに苦しみ、限界にきていた時、MIROSSを知って虐待の大元の原因を知っていきます。
両親の離婚により祖父母のもとで育った彼女は、劣等感にとらわれ、自分を惨めに思い、必死に頑張ることで、勉強でも仕事でも高い評価を得てきました。
しかし、その評価も結婚と同時に失い、今度は息子を優秀にすることで"劣等感”を埋めようとしていたのです。
「私は親に育ててもらえなかった!」その大きな愛の欠乏感が我が子への虐待をつくり出していたことを理解した時、見えてきた真実は…。
「虐待は必ず終わる!」
虐待を超えた体現者だからこそ、彼女はそう断言できるのです。